株式用語の解説パート2
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株を勉強していたら、色んな言葉がでてくると思います
株式用語の解説1では紹介しきれなかった株式用語をさらにご紹介します
@指値注文、成り行き注文
指値注文とは、株の売買価格を指定して行う、注文のこと
指値注文では、買い手と売り手の値段の差で、売買が成立しないことがあります
成り行き注文とは、売買価格を指定しない注文のことである
この注文では、値段は希望通りにならないことがありますが、確実に、そしてスピーディーに売買が成立します
A板
売り注文と買い注文の状況を示したボード。
B出来高
株取引が成立した株数の合計。
注目されている銘柄ほど、必然的に出来高は高くなります
C寄りつき
株式市場が始まる、午前9時のこと。
D押し目
一時的に株価が上昇トレンドの中で下がった場面のこと
この場面で株を買うことを、押し目買いという
Eレンジ
電子レンジのことではありません
株価が大きく上下することなく、一定の範囲(range)で変動すること
ボックスともいう
Fレーティング
証券会社などが、銘柄についてだした評価のこと
ホームページなどでチェックできる
G材料
銘柄に関するニュースのこと。
良い材料を好材料、悪い材料を悪材料といい、材料がでた株のことを材料株といいます
H単元株
株を売買できる最低株数のこと。
銘柄によって1株、10株、100株、500株、1000株のどれかになる
Iトレンド
相場の流れ、傾向(trend)のこと
あがっていることを上昇トレンド、下がっていることを下降トレンドといいます
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