順張りで値を追いかけすぎるな株入門、初心者>デイトレード、テクニカル分析>順張りで値を追いかけすぎるな順張りで値を追いかけすぎるな! これはどういうことでしょうか? まず、順張りというものの説明から。 順張りとは、株の値動き通りに買いを仕掛けることです つまり、買いの場合は、株価が上昇しているときに買いを仕掛けることになります これは、初心者でも仕掛けやすい仕掛け方であるといえます この順張りの反対に、逆張りというのもあります これは、順張りとは逆に、株価が下降しているときに仕掛けて、反発し、株価が上昇したときにうるという方法です この方法では、そのまま株価が下落していく可能性があるので、初心者には比較的仕掛けにくい方法といえます そして、ここで今回のテーマ、順張りで値を追いかけすぎるな!ということについてです レンジ抜けで仕掛けるを見てくれた人は、なぜ?と思うのではないでしょうか? レンジから抜けたときに仕掛けているのになぜいけないの? そう思ったのではないでしょうか? 確かに、レンジ抜けで仕掛けるのは、勝率の高いテクニカル分析を駆使した良い方法です しかし、あまりにもすでに上昇しすぎているときに買いを仕掛けてしまうと痛い目にあいます 株価は、短期間に上昇したものは、戻るという習性をもっていますので、すでに上昇しすぎている株を 買ってしまうと、急降下…ということになりかねません すると、損失は大きなものになってしまいます 5分足チャートなどで、株価をチェックし、もうすでに上昇しきっているなと感じるものは、諦めましょう まだあがると思って買いを仕掛けると、痛い目にあうと思います 特に初心者にはリスクが高いといえるでしょう
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